人様うんちの匂いを嗅いできた理由



\お米と麹を食べて健康美人になろう/
腸活・うん活
麹屋生まれの管理栄養士 平島さゆり です。

10年ほど前、
救急病院の管理栄養士責任者として
自ら患者食、職員食、託児所食の
献立作成をしながら、
病棟の栄養業務をしていました。

以前投稿した栄養チェックの他、
カルテのデータや所見から、
低栄養状態(フレイル、サルコペニア)の方を
ピックアップし、日々栄養改善。

中には、どんなに濃厚流動の栄養を良くしても、
栄養状態が上がってこない患者さん。

食事を摂れるようになって
元気に帰っていく方達の一方で、
ベットに横たわり
ただ天井を向いているガリガリの高齢者の方達。

栄養の満たされたものをとっているのに、
毎日数回の下痢、
1日何回もおむつ交換。

寝たきりや摩擦で起きる
褥瘡(じょくそう)やただれ。

食事時まで部屋中に残る不快な匂い。
毎日毎日いたたまれませんでした。

おむつ代の家族の負担。
数人がかりで対応する
ナースや介護スタッフの負担と時間。

使い捨て手袋にエプロン。
大量のゴミ袋。
毎回の洗濯や消毒、
洗浄に使う水。

コレって人にも地球にも優しいの?

もし、自分のおじいちゃんやおばあちゃんだったら
栄養良くするために
管理栄養士として
なんとかしないのか…。
自問自答の日々。

聴診器でお腹の音を聴きながら、
毎日、下痢の患者さんの
うんちの匂いを嗅ぎ、
色や形を写真にとって
観察し始めました。

調査をしていくうちに、
しばらくして匂いでうんちの良くなる日が
わかるようになっていったのです。

当時、ようやく裏方の管理栄養士が
病棟で活躍し始めた頃。

まだまだ協力を得にくい状況の中、
日々の観察の甲斐あって、
ナースや介護スタッフが
写真を撮ってくださったり、

ドクターコール張りに、
うんちが出たら“うんコール”と言って
連絡を頂けるようになりました。

いつからでも食事が開始できるようにと、
口腔内からの感染予防のために

ST(言語聴覚士)さんや歯科衛生士さんと協力し
口腔ケアも同時にすすめていました。
廃用防止、機能回復のため
リハビリの方ももちろん介入されていました。

輸液をせずに、
口から入れるものを見直すことで
患者さん達は、次第に、

下痢は止まり
通常便になり
口から食べられる
動ける
歩ける
しゃべれる
笑顔になる

もちろんすぐに、
栄養状態も良くなり、

ガリガリの患者さんだったとは思えないほど。

ふっくらと
顔の色艶もよく
瞳はキラキラ
生きる力が感じられるのです!

ドクターからも、
“うんちは平島さんに!“と
一任して頂けるようになっていきました。

下痢止めも使わず
整腸剤も要らず
管理栄養士という立場から
様々な方法を駆使し調整して、

ほとんどの患者さんは、
早ければ2日目から、
遅くても1週間かからないで
改善するようになりました。

救急病院ゆえ、即転院の50名ほどを除き、
約50名のほとんどが
“いいうんち“になってくださったのです。

周囲のすすめもありデータをまとめて
栄養関連の学会に発表させて頂きました。

腸活・うん活と言っていますが、
実際は、
その方の体に向き合って、
その方にあった“食(栄養)“と“摂り方“を見つけ
いいうんちを出す。
とてもシンプルなのです。

家族や夫のうんちも見たことなかった私が、
栄養を良くしたい一心で
人様のうんちに取り組んだ結果、

下痢を止めることで
栄養を良くすること
が叶いました。

うんちが良くなったら
“当事者にも周囲の人にも地球にもいい”
体験をさせて頂きました。

うんちに魅せられ、
栄養相談に来られる方には日々、
食だけではなく、うんちの状態まで伺い、

昨年は、うんちのカチューシャをして
うんちを良くするライブ配信をしたり
講演や
腸内フローラ検査や解説をさせて頂いてます。

最近では、InstagramやFacebookでうんち投稿…と
私のほうが“腸活・うん活”させて頂いてます。

健気にせっせと働いてくれる腸内細菌や
身体が愛おしくてたまりません。

こんなうんちまみれの私ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

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