No.1 春ゴボウと大豆の炊き込みご飯

新芽の芽吹く時期、爽やかな季節になりました。

春の食材を使って、冬に溜め込んだ老廃物や毒素を排泄しながら腸内細菌の善玉菌を増やしダイエット効果を高めていきます。

毎日摂って欲しい「海藻」。海藻を分解する腸内細菌は、日本人にしかいない菌で、この菌が筋肉を増やすと言われています。

体を温める働きの根菜類の春ごぼうや人参の食物繊維と、たんぱく質でありながら食物繊維を含む大豆、さらに発芽玄米の食物繊維で善玉菌の中の「やせ菌」を増やしていきます♪

解毒、抗酸化作用をもつみょうがや青しそでさらに老廃物を出しやすい状況を作ります。

食物繊維は人の消化酵素では消化できませんので十分に噛みましょうね。

材料

•発芽玄米 150g(1合)
•水煮大豆 30g
•刻み昆布 1.0g
•かつお節 1.0g
•ゴボウ  30g
•人参   15g
•水     270g


•天然醸造醤油 6cc
•本みりん   2cc
•清酒     2cc
•自然海塩   0.6g 

出来上がりに
•みょうが •青しそ

作り方

下処理わずか5分

炊飯ジャーで手軽に炊いていきます♪

1. 発芽玄米は測って水につけておきます。   

 (少しでも早く浸漬し時間短縮♪)

2. 水煮大豆、昆布、かつお節も入れ込みます。

3. 春ゴボウ、人参を切って混ぜ込みます。

4. 天然醸造醤油、本みりん、清酒、自然海塩を測って混ぜます。

5. 炊飯し、刻んだみょうがと青しそを乗せて出来上がり♪

※発芽玄米を炊飯ジャーで炊く場合は、30分以上の浸水をお勧めします。

♦︎お野菜切りが面倒な方♦︎

水煮大豆、刻み昆布、かつお節だけでも美味しくできますよ♪

味付けはシンプルに自然海塩と清酒にしました。

手軽に炊き込んでアレンジしてみてくださいね^ ^