クラーク記念国際高等学校 にて講義でした♪

少し前になりますが、
1/26・2/2の2日間、
福岡天神にある クラーク記念国際高等学校 にて
企業連携授業の講義を担当させていただきました![]()
今回のお声かけは、以前通っていた
朝倉のアグリガーデンスクール&アカデミーの寺崎先生。
医農科学の一環として
「腸と栄養」について

講義タイトルは
「腸は畑だった
― うんち
の匂いが教えてくれたこと ―
病院勤務の現場から」
病院で出会ったたくさんの患者さん。
その“うんち”と向き合い続ける中で気づいたこと。
腸は、ただの消化器官ではなく
“育てる畑”のような存在。
食べたもの、生活、心の状態が
そのまま身体に現れる場所です。
実は、このお話をいただいたのは昨年10月。
人前に出ることも
人と会うこともつらい時期で![]()
お断りしようとしていました。
そんな中で聞いたのが、
さまざまな環境の中で
学校に行けなくなったり、
引きこもってしまう生徒さんたちがいるということ。
その現実を知ったとき、
「私にできることで、力になりたい…」
そう強く思いました。
その想いが、
私自身が引きこもりから一歩踏み出す
きっかけになりました。
クラーク記念国際高等学校 は
一人ひとりの個性や背景に寄り添い、
多様な学び方を大切にしている学校
。
だからこそ1回目の講義は、
私にとっても特別な意味のある時間でした。
「腸は畑」
どう育てるかで、未来は変わる。
補講で数名とは伺っていましたが、
回ごとに人数が増え、毎回受講くださる方もおられました。
症例などからも食物繊維の重要性が伝わったようで、
質問も多く、感想や自身の改善策まで発表していただきました![]()
生徒さんたちのこれからの人生のどこかで
小さな支えになりますように![]()
![]()
アグリスクールの寺崎先生、校長先生、スタッフの皆さまの
明るさに、とっても救われています。
ご縁を頂けましたこと、心から感謝しております
。


